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“ざわちん”マスクつけて!インフルエンザ専用 ダチョウマスク!

「“ざわちん”マスクつけて!」題名は少しふざけていますが、“ざわちん”のマスク外したことによる炎上騒動の記事だけではありません。インフルエンザ対策用のマスクの話です。妊婦の方、ご老人、受験生などインフルエンザなんかになってられない方の味方になるマスクですので、ぜひ最後までお付き合いください。

  

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ざわちん マスク外さないで

ものまねメイクで人気のタレント・ざわちんが26日、オフィシャルブログを更新し、あらためて”マスク外し”に理解を求めた。

ざわちんは、22日に生放送されたフジテレビ系『がんばった大賞』に出演した際に、「今まで自分はものまねメイクをする時にマスクをしてたんですけども、これからありのままメイクの時はマスク無しで行こうと思います」と”マスク外し”を宣言し、素顔を披露。これまで、『SMAP×SMAP』や『ダウンタウンDX』などの番組でマスクを外したことはあったが、生放送では初めてだった。

ところが、放送後にはネット上で批判の声も上がったようで、ざわちんはTwitterで「マスクしても叩かれるしマスク外しても叩かれる。わたしになにを求めてるんだい。(笑)」と心境を吐露。ファンから励ましの声が寄せられていた。(マイナビニュース参照)

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基本、どっちでもいいのですが・・・

 マスクをつけるか?つけないか?で話題になっているざわちんですが、今からはインフルエンザの季節です。『いっそのこと春までマスクをしたほうがいいのではないか?』というのが私の提案です。

 

そこでお勧めなのが私も使用したことがあるインフルエンザ(花粉症)に効果をもたらすダチョウ抗体マスクです。(注意:ざわちんが使っているマスクではありません)デザインは、普通のマスクと同じで、つけ心地も気持ちがいいです。以前、テレビ東京WBSでも紹介されました。問題点としては、普通のマスクより価格が高い点とインフルエンザが流行した場合、品薄状態になる可能性があることです。

マスクの概要説明(メーカーページ参照)

ダチョウ抗体マスク は、従来タイプのウイルス対策用マスクに使用されている”静電フィルター”に加え、抗原抗体反応によりウイルス、花粉アレルゲンに瞬時に結合してカットする”ダチョウ抗体フィルター”を組み込んだ不織布製マスクです。

“ダチョウ抗体フィルター”には、花粉アレルゲン、季節性インフルエンザ(Aソ連型・A香港型・B型)に加え、新型インフルエンザ(A/H1N1)、鳥インフルエンザ(H5N1) 、鳥インフルエンザ(H7N9) に対して選択的に結合するIgy抗体が数100兆個以上、敷き詰められています。感染に不可欠なウイルスの表面の突起を”抗体”が覆ってしまうので、ウイルスからのリスクが低減するといわれてます。

 

ダチョウが作り出す抗体は、ウイルスやバクテリア等の病原体等を不活性化する能力が非常に高いのが特徴です。大量生産が可能で熱にも強いことから、これまで困難とされていた「日常品」への抗体の利用が可能となりました。

 

ダチョウ抗体は、インフルエンザだけではなくスギ、ヒノキなどの花粉アレルゲンをも不活性化することを、インドネシアをはじめとする各研究機関での感染実験により実証いたしました。
私たちは高病原性のインフルエンザウイルス感染から医療従事者を守る目的で、ダチョウ抗体マスクを開発し、多くの医療機関や行政機関などで利用されております。

 

一般的にマスクフィルターで捕集(遮断)された、インフルエンザウイルス飛抹や花粉アレルゲンなどの危険因子は、ウイルスで2時間~8時間マスク上で活性していると言われています。
多くの人は、マスク着用時にむずがゆかったり、位置を変えたりと、頻繁にマスクを手で触っています。
せっかくマスク上に捕集されたウイルス飛抹や花粉アレルゲンは手を介して、二次感染を引き起こすリスクがあります。
この二次感染リスクは、多くの医療機関の院内感染委員会でも注意喚起されています。

マスク素材に浸み込ませている数百兆個の”ダチョウ抗体”は、危険因子のウイルスや花粉アレルゲンの活性化(リスク)を抑制することを検証しています。

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効果の仕組み(抗原抗体反応)

(メーカーサイト写真参照)

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抗原抗体反応 【こうげんこうたいはんのう】

抗原がそれに対応する抗体に結合する反応。この対応は特異的で,ふつう抗原は,その免疫注射や感染により生体内で産生された抗体とのみ選択的に結合する。病原体に感染した場合,病原体そのものや菌体外毒素などを抗原として体内に抗体が産生され,これが結合することにより抗原の生物学的活性(毒素の毒性や病原体の人体組織への接着など)を不活性化する中和反応や細菌などを破壊する補体の活性化が起こる。

  

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難しいですか?

簡単に言いますと、マスクの上でインフルエンザウイルスが抗原抗体反応で不活化(感染できなくなる=死ぬ)されるためインフルエンザにかかる可能性がきわめて低くなるのです。

PM2.5対策は・・・

マスクメーカーの中でも最も早い段階から『PFE試験・0.1ミクロン微小粒子捕集効率試験』を推奨し、全てのマスク商品に高精度フィルターを搭載しています。PM2.5にも対応しているようです。

(楽天やAMAZONでも販売されているようです。在庫が切れている場合はごめんなさい。)

 

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